にきびを予防するための洗顔方法

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にきびは、気を付けていても結構知らない間にできてしまうものですね。
体質的ににきびができやすい人は、おそらく他の人より気を付けて予防しているでしょうが、そのやり方が正しいかどうかは疑問ですね。


まず、にきびは毛穴に溜まっている汚れや皮脂に雑菌が繁殖してできるものですから、毛穴に皮脂や汚れをためないことが重要と考えている方が多いです。



これは間違いではないのですが、予防のために必死で洗顔しているとしたら問題です。

毛穴に詰まった汚れなどを取り除くためには勿論洗顔は必要ですが、一日に何回もする必要はありません。
就寝する際に綺麗になっていれば問題ないので、夜入浴した時にしっかり洗えばよいのです。

また、洗浄力の強い洗顔料でゴシゴシ擦るのは、肌をいためる上に汚れを毛穴に押し込んでしまうだけなのでやめましょう。



にきび予防のためには、保湿のために必要な皮脂は残しつつ、汚れだけを取り除くことですね。

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どうするかというと、洗顔料を泡立てネットでしっかり泡立て、この泡に汚れを吸着させるのです。
顔に泡を乗せ、泡をゆっくり動かしていきます。

指は肌に触れないくらいにしておきましょう。

3分くらいは泡を乗せたままにしておき、それからぬるま湯で優しく洗い流します。

こめかみや生え際は洗い残しが出やすく、その洗い残しが雑菌のエサとなるので最後に鏡でチェックします。ゴシゴシ擦らなくても、このやり方でしっかり汚れは落とせています。

洗いすぎていると肌バリアが弱るので、擦らず時間をかけて洗顔するようにしましょう。